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2017-03-23

In Cabin The SuperExpress Nozomi

三連休最終日の夕方の東京発下りの新幹線。

空いている筈は無いのですが、そんな中永年の勘(笑)を使って空いてそうな新幹線を選びます。

キーワードは①新大阪止まり②臨時列車③居住性が悪くてもN700Aに拘らない

そうして自身で画面を見ながら予約した座席、この分だと隣はブロックできるはず・・・・。

しかしそうは問屋が下ろしませんでした。

携帯電話置くだけの為にテーブルを下ろされては、トイレに行くことすら気兼ねします。

おまけにこちらは八重洲の大丸で冷えたChampagneボトルで買って既に飲む気満々(笑)

これからは超裏技の2席買いの1席を直前キャンセルしかないようです。

途中でトイレに行ける雰囲気では無い以上、何故か?ホテルは既に存在しないのにデリカテッセンは存在する西洋銀座のシーフードマリネとロー

ストビーフをアテに、新横浜到着までにChampagneを飲み干し、後は熟睡モードとするしかありません。

しかし、そろそろグリーン車のシートもそろそろアップデートしないと居住性が旧態化している様な気がします。

前席背もたれをリクライニングしても後ろに圧迫感を感じさせないシェル式シートを導入するとか、シートピッチを更に広げるとか・・

まぁ売り手市場の東海道新幹線ですからそんなサービス改善は望外でしょうが、指定席よりシートピッチが狭いんじゃ無い?と思わせるグリーン

車・・・・。

羽田⇔伊丹のJALのファーストクラスやANAのプレミアムがなかなか取れない理由がこんなところに垣間見れる気がします。

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